年間読書…

あぁ~ 初めて年間通してのリストが出来てる。

感想を書き込めば後からこうしてみられるんだ?ちょっぴり真面目に感想を書いてみようかと思えてきた!!

2011年の読書メーター
読んだ本の数:54冊
読んだページ数:18804ページ
ナイス:24ナイス
感想・レビュー:14件
月間平均冊数:4.5冊
月間平均ページ:1567ページ

クロスファイア(下) (光文社文庫)クロスファイア(下) (光文社文庫)
読了日:12月28日 著者:宮部 みゆき
クロスファイア(上) (光文社文庫)クロスファイア(上) (光文社文庫)
読了日:12月26日 著者:宮部 みゆき
邪悪の家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)邪悪の家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
読了日:12月23日 著者:アガサ・クリスティー
青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
読了日:12月15日 著者:アガサ・クリスティー
ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
読了日:12月03日 著者:アガサ・クリスティー
ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
読了日:12月01日 著者:有栖川 有栖
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
笠井潔氏の解説に納得!新訳だとすごく読み易いし、初読さんにも、再読さんにもおすすめ!必ず最後の解説も読んでみてください。
読了日:11月29日 著者:アガサ クリスティー
ゴルフ場殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)ゴルフ場殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
本を開いて”もくじ”を眺めた時、なんか変な感じがしたんですよねぇ~。伏線も見事で最後の最後まで楽しめました。私みたいな豆乳色の脳細胞じゃ細々とメモを取って先入観とか無く推理して… も、真犯人にたどり着けません(汗 そう言えば!!次回作、”アクロイド殺し”につながるエピソードが最後の数行に書かれていました。名作と言われる”アクロイド殺し”はこの時すでに構想が練られていたんだと思います。
読了日:11月24日 著者:アガサ クリスティー
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
語り手のヘイスティングズに引っ張られていっちゃって、読み手としてはどうしても重要な伏線や手がかりを見落としがちになっちゃうんですよね。最後の手がかり(証拠)の発見の仕方には不満を感じましたが、12章の解決シーンの最後の一行には、「マジで?」と、驚かされてしまいました。”解説”の中のエピソード、「あなたは会話に対してすぐれた感覚を持っている」 納得です。
読了日:11月19日 著者:アガサ クリスティー
小説家という職業 (集英社新書)小説家という職業 (集英社新書)
読了日:11月19日 著者:森 博嗣
ポアロ登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)ポアロ登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
読了日:11月03日 著者:アガサ・クリスティー
三銃士〈上〉 (岩波文庫)三銃士〈上〉 (岩波文庫)
映画「三銃士」の宣伝に惹かれて原作(映画とは大違いなんだろうけど)に手を出してしまった。この時代の騎士道や恋愛感覚と金銭感覚には驚かされるし、少し抵抗感あり
読了日:11月01日 著者:アレクサンドル・デュマ
科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)
読了日:10月22日 著者:森博嗣
大人のための文章教室 (講談社現代新書)大人のための文章教室 (講談社現代新書)
 かなり楽しく読めました。なんだか今からでもブログとか誰かに向けて「文章」を書きたくなりますね。
読了日:10月13日 著者:清水 義範
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
読了日:10月10日 著者:有栖川 有栖
しあわせのねだん (新潮文庫)しあわせのねだん (新潮文庫)
読了日:10月08日 著者:角田 光代
密室入門 (メディアファクトリー新書)密室入門 (メディアファクトリー新書)
読了日:10月06日 著者:有栖川有栖,安井俊夫
感染 (小学館文庫)感染 (小学館文庫)
読了日:09月26日 著者:仙川 環
西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
読了日:09月14日 著者:梨木 香歩
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
読了日:09月13日 著者:有川 浩
アナザーフェイス (文春文庫)アナザーフェイス (文春文庫)
読了日:09月11日 著者:堂場 瞬一
死神の精度死神の精度
読了日:09月06日 著者:伊坂 幸太郎
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
読了日:09月05日 著者:有栖川 有栖
新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)
文庫新装版を読んだのですが、まず10pの略図で驚きました。テニスコートの縦長面に対し、部屋が4つ、テニスコートは23.77mありますので、一部屋6m弱の幅で奥行きはその倍の12mぐらい・・・4人部屋ですからね。それが15部屋&トイレと曲がり角で6x16=96・・・ 一番遠い部屋に宿泊するのに90m以上歩いていかないと辿り着けない。まさに題名通り”長い家”(笑)ちなみに調べてみたら、国会議事堂が約200mなので議員のおじいさんたちが歩ける距離だと思えば有りでしょうか?犯人は最後まで解りませんでした。
読了日:08月27日 著者:歌野 晶午
よろずのことに気をつけよよろずのことに気をつけよ
ヒロインには親しみが持てませんでした。全編通して呪いの話しですが、色々考えさせられました。現代では考えにくいけど、呪いであっても殺人であっても馬鹿にする言葉であっても、他人を傷つけるという事は江戸時代以前は命懸けなんですよね。ラストは、それぞれがそれぞれの立ち位置で、他人に敬意を払った感じで◎ではないでしょうか?
読了日:08月25日 著者:川瀬 七緒
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
読了日:08月21日 著者:松岡 圭祐
封印再度 (講談社ノベルス)封印再度 (講談社ノベルス)
読了日:08月14日 著者:森 博嗣
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)
読了日:08月13日 著者:神永 学
あわせ鏡に飛び込んで (講談社文庫)あわせ鏡に飛び込んで (講談社文庫)
読了日:08月12日 著者:井上 夢人
日本人の矜持―九人との対話 (新潮文庫)日本人の矜持―九人との対話 (新潮文庫)
読了日:08月11日 著者:藤原 正彦
官僚の責任 (PHP新書)官僚の責任 (PHP新書)
読了日:08月06日 著者:古賀 茂明
英傑の日本史 信長・秀吉・家康編英傑の日本史 信長・秀吉・家康編
読了日:08月05日 著者:井沢 元彦
凍える牙 (新潮文庫)凍える牙 (新潮文庫)
読了日:08月01日 著者:乃南 アサ
夕映え天使 (新潮文庫)夕映え天使 (新潮文庫)
読了日:07月29日 著者:浅田次郎
検屍官 (講談社文庫)検屍官 (講談社文庫)
読了日:07月29日 著者:パトリシア・コーンウェル
そうか、もう君はいないのか (新潮文庫)そうか、もう君はいないのか (新潮文庫)
読了日:07月19日 著者:城山 三郎
女刑事音道貴子 花散る頃の殺人 (新潮文庫)女刑事音道貴子 花散る頃の殺人 (新潮文庫)
読了日:07月17日 著者:乃南 アサ
12番目のカード〈下〉 (文春文庫)12番目のカード〈下〉 (文春文庫)
物語の初めに『クリストファー・リーヴに捧ぐ』とある。勇気と希望を捨てず、努力をし夢を実現させる。黒人文化と奴隷解放の戦い。ストーリーも凄く面白いんだけど、J・ディーヴァーって人は凄くアメリカを愛してるんだろうなぁと感じられました。捜査側の思索と犯人側の思索とが巧い加減で中途半端に書かれていて絡み合うのがこのシリーズの魅力なんですよね。
読了日:07月07日 著者:ジェフリー ディーヴァー
12番目のカード〈上〉 (文春文庫)12番目のカード〈上〉 (文春文庫)
読了日:07月03日 著者:ジェフリー ディーヴァー
リミット (講談社文庫)リミット (講談社文庫)
読了日:06月28日 著者:野沢 尚
繭の密室 - 警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)繭の密室 - 警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
読了日:06月26日 著者:今邑 彩
詩的私的ジャック (講談社ノベルス)詩的私的ジャック (講談社ノベルス)
読了日:06月23日 著者:森 博嗣
笑わない数学者 (講談社ノベルス)笑わない数学者 (講談社ノベルス)
発想が面白い!禅問答みたいな会話はなかなか深くてついて行け無い部分もあるけど、森さんの本、好きです。
読了日:06月19日 著者:森 博嗣
エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫)エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫)
作者が読者への挑戦状ページを入れてノックスの十戒なんて持ち出してるけど、今まで読んだ本の中で最低の謎解きでした。伏線は・・・本筋とは関係ないエピソードの中にある。普通です。必死に読み込んだ参考資料のうんちく広場ってだけの”本格ミステリ(笑)”ですね。(辛口すいません)
読了日:06月16日 著者:深水 黎一郎
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
昔より、翻訳技術がもの凄く進化していると実感しました
読了日:06月11日 著者:アガサ・クリスティー
蒼林堂古書店へようこそ (徳間文庫)蒼林堂古書店へようこそ (徳間文庫)
読了日:06月05日 著者:乾 くるみ
ミステリアス学園 (光文社文庫)ミステリアス学園 (光文社文庫)
読了日:06月05日 著者:鯨統 一郎
濡羽色のマスク (光文社文庫)濡羽色のマスク (光文社文庫)
男女間のもつれは何でもあり??? このシリーズ、どうも色恋系がドロドロで好きになれない
読了日:05月30日 著者:赤川 次郎
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)
読了日:05月28日 著者:森 博嗣
利休鼠のララバイ―杉原爽香、二十八歳の冬 (光文社文庫)利休鼠のララバイ―杉原爽香、二十八歳の冬 (光文社文庫)
不倫、浮気、隠し子、自殺、恐喝・・・ 相変わらずてんこ盛りな内容で、ページ数が残り少なくなり始めてどう決着を付けるのか(まとめるのか?)心配になるが、灰色のままで終われるのが一年1冊シリーズの強みかも。
読了日:05月21日 著者:赤川 次郎
犯罪小説家 (双葉文庫)犯罪小説家 (双葉文庫)
多摩沢公園に接した多摩沢大学の敷地である森・・・。もの凄く広い敷地なんだろうと想像した。
読了日:05月18日 著者:雫井 脩介
火車 (新潮文庫)火車 (新潮文庫)
読了日:04月05日 著者:宮部 みゆき
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
読了日:03月05日 著者:太宰 治
こころ (新潮文庫)こころ (新潮文庫)
読了日:02月05日 著者:夏目 漱石

2011年に読んだ本まとめ
読書メーター

読書メーターやってみてます

12月の読書メーターってなことで、タグを使えるようなのでとりあえず表示してみる。

12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2334ページ
ナイス数:3ナイス

クロスファイア(下) (光文社文庫)クロスファイア(下) (光文社文庫)
読了日:12月28日 著者:宮部 みゆき
クロスファイア(上) (光文社文庫)クロスファイア(上) (光文社文庫)
読了日:12月26日 著者:宮部 みゆき
邪悪の家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)邪悪の家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
読了日:12月23日 著者:アガサ・クリスティー
青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
読了日:12月15日 著者:アガサ・クリスティー
ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
読了日:12月03日 著者:アガサ・クリスティー
ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
読了日:12月01日 著者:有栖川 有栖

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

物欲に溺れる

 少し文章を書いてみよう。そんな気楽な感じで、今更ながらブログを始めてみようと思った。

 

 アガサ・クリスティーと言う大昔の作家の本を読み始めようと思い、(まだ読み始めてはいない)本屋へ行くが、一冊約700~1000円という値段なので古本屋へと向かった。

 あまりにも古い本だと活字が小さく目が疲れそうなので、なるべく新しいクリスティー文庫シリーズを選んで購入。

 買いも買ったり、全部で10冊。

 大人買い…それも古本で大人買いだからしみったれているが、僕の経済状況を考えれば身の丈に合った大人買いではありますが…

 10冊も買ってしまって、読み終わるのはいつになるのやら。

 判ってはいるのですが、欲しい物にすぐ手を出して買ってしまい、買ったことに満足して達成感を味わい満足してしまう。悪い大人の見本のようです。

 クリスティー文庫は全部で約100冊、すべて買い揃えてしまいそうな予感がします。

2012年1月
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